TB03

2009年7月 3日 (金)

TB03セッティング(5)

しばらく公開してなかったTB03のセッティング。

タミグラの申込み用紙ではアウトボード式ダンパーへの変更が許可されているワケですが…。タミチャレの申込み用紙から「TB03Dは除く」という文章が消えてます(笑)

それはさておき…本題
キット標準のシャーシで
サスマウントは前から
1A(0.5上げ)
1A(1.0上げ)
1XA(1.0上げ)
1D(1.5上げ)
サスアームは前後ショートリバサスを使いダンパーポジションは
フロントが1番外
リヤは外から2番目
リヤスタビは1番外
サスアームスペーサーは
フロントの後ろ側が2
リヤの前側が1
オイルダンパーは前後とも
TRFフッソコートで3穴、タミヤ200番、スプリングは赤。リテーナーは1ダウン。スタビも前後赤。
ナックルスペーサーは上に0.7。
ステアリングタイロッドはナックルの後ろの穴に取り付け。ユニバーサルシャフトは前後44でホイールハブは前後5厚。
アッパーアームのバルク側取り付け位置は前後とも内側から2番目。フロントアッパーアームのバルク側高さは2
リヤアッパーアームのバルク側は直付けでリヤアップライト側は外側の穴で4上げ。

ダンパーステーは03D用強化樹脂でダンパーポジションはフロントが内側から2番目、リヤは内側から3番目。
キャンバー角はフロントが1.5度でリヤは1度。
車高はフロントが4.5リヤは5。
リバウンドストロークはフロントが2.5でリヤは3。


う〜ん。読みづらい(笑)

Cハブ、ナックル、リヤアップライトは416用。ステフナーは強化樹脂。
リヤアップライトのサスピンスペーサーは後ろ側に1。
駆動系はフロントワンウェイ、センターワンウェイ、リヤボールデフ。

青くてかっこいいバンパーウエイトは今は無し(笑)
フロントステフナーのIFS用のダンパー取り付け部分はブッた切ってやりましたよ。バッサリと!!

ボディはニスモZのノーマルウエイト。ウイングはOP604のAで角度は浅くしてます。ホイールは0オフセットの5本スポーク。
リブが低いタイプですね。

書き忘れは無いと思いますが気になる方は実車を直に見て下さい。レース当日にダメだったら必死にヤリ直すコトになりますケド(爆)

この前の練習はソコソコ走ったけどレースは多分ダメ…でしょう。

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2009年3月13日 (金)

TB03セッティング(4)

スミマセン。最近セッティングを公開してませんでした…

相変わらずのTB03Dモドキですけど(ロッカーアームは、ポイッ!)
妄想の域を出てない現状セット。

前後サスアームはショート・リバサスのハード。サスマウントは前からA・1Aブリッジ・1XB・C…の変な組み合わせ。
1Aは1.5ミリ上げて装着、1XBも1ミリ上げて装着。
Fサスアームの後側のスペーサーは無し。Rサスアーム前のスペーサーは2ミリ。ユニバーサル・シャフトは前後44ミリです。

アッパー・アームのバルク側の取り付け位置は前後とも一番外側で、取り付け高さはF2.5ミリ、R1ミリ。リヤハブは416用で外側の穴を使い3ミリ。

オイルダンパーは前後とも、3穴にタミヤ400番。ダイヤフラム上には何も入れずスプリングは前後「黒」…
ダンパー取り付け位置はFステーは内側から3番目、Rステーは内側から4番目。サスアーム側は前後とも外側から2番目です。スタビはFイエロー、Rレッド。

駆動系はFワンウェイ、センターワンウェイ、RボールデフのTB03野郎標準(笑)。ボディはシルビアにラウンドタイプのOPウイング(カーボンパターンじゃない重い方)てな感じ…

前回のレースからアッパー・アームの長さを短くして高さも変更。Fサスピンの「前開き」をやめてRトーインも少なめに。サスマウントの高さも上げてロールスピード?を調整。
バンパー上のカッコイイ青いオモリ(笑)を外したので、フロントに荷重が移動しやすくする目的とアッカーマン比の調整の為に、Fサスアームの後側のスペーサー量も変更。
Fサスピンにはマイナス・スキッドを付けましたが、レース中に変なウゴキをしたらヤメます…(爆)

平日路面で走らせた感じは、コーナー進入時の「転がり」が増えて通過スピードも若干アップ?
ヘアピンの切り返しもロール量の減少とロールスピード(戻り)が早まったようで少しラクになった気がします。…が、操作タイミングは完全にズレました…。

キャンバー角は前後1.5度のままですが、前回使いきれてなかったタイヤの内側もシッカリ接地しているようです。平日路面だったのでスライドして減ってるだけかも知れませんが、前に出る感じは有りました。

とにかくレース路面での走りを確認しないコトには、不明な点が多すぎるので…。ぶっつけ本番に近い状態ですが頑張ってみます。

ホント難しい車にしてしまった(爆)

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2009年1月25日 (日)

忘れました

TB03セッティング(3)で書き込みが抜けていたので追記しておきます。

サスマウントの高さですがフロントの前後はシャーシにベタ付け。リヤの前後は0.5ミリずつ上げています。1XDはシャーシの補強リブを避けるために裏返して装着しますので3ミリスペーサーを入れます。それに0.5ミリ足してあります。

最後部の1Bもシムで上げていますが、田宮から発売されているセッティング・スペーサーを利用すると、作業が楽に早く出来ます。

今回のセットは「妄想セット崩れ」(笑)なので、次回は変更箇所が増えるかと…あくまでも通っているコースに合わせて進めていますので、良い子のみなさんはマネしないように(笑)

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2009年1月24日 (土)

TB03セッティング(3)

妄想セット(笑)の効果を確かめるべく、D用パーツ導入と同時進行で各部の変更をしました。

Fサスアームをショートからロングのリバサスに。
サスマウントを前から1B、1XA、1XD、1Bに変更しサスピンの前開き角度を1度から1.5度に。
前後アッパーアームのバルク側の取り付け位置は、どちらも内側から2番目。
高さはF3ミリ、R1ミリ。Rアップライト上は外側の穴を使い高さは1.5ミリです。

ダンパー取り付け位置は、ダンパーステー側が前後とも内側から3番目。
Fサスアーム側は外から3番目、Rサスアーム側は外から2番目です。

サスピンのスペーサー量はFサスアーム後ろ側が2ミリ、Rサスアーム前側に0.5ミリ。Rアップライトのサスピンのスペーサーは前0ミリ、後ろ側1ミリ。

オイルダンパーは前後とも3穴、田宮300番、赤スプリングで組みました。ダイヤフラム上には何も入れてません。ダンパー全長は4本とも62.5ミリ。

以上の暫定妄想セットでテスト走行を開始してみるとIFSと比べてステアリングに対する反応が解り易いですね!
徐々にペースを上げてみても連続ヘアピンでの切り返しが早いです。立ち上がり加速で早めにアクセルを開けても、スライドしにくく走らせ易いです。

ここでTB02時代の経験からFスプリングを赤から黄(ミディアム)に変更してバランスを変えてみました。ステアリングの切り始めでの反応は良いものの、曲がり始めるとアンダーステア気味になるようです。

さらに細かいセット変更をしようと思ったところで、FタイヤがS15ボディのフェンダーに干渉しているのを発見!
早くも妄想セットの崩壊を迎えてしまいました(泣)。

思いきってFサスアームを元のショート・リバサスに戻し組み直しました。再度車高、キャンバー角、トーアウト、サスストロークを確認したところ限界までサスアームが沈んだ時にユニバーサルシャフトのピンがワンウェイカップを圧迫しているのを発見したので、ユニバーサルシャフトの長さを46ミリから44ミリに変えました。

バッテリーの残りが少なく寒さにも負け、今日の走行はここで終了です。

セッティングの詰めは次回の休み(火曜の予定)に続きます。赤スプリングに戻しオイルの硬さを変えて、アッパーアームの高さと長さのバランスを見直します。

書き忘れましたがホイールハブの厚さは前後5ミリで後ろのみ1ミリのホイールスペーサーを入れてます。

タミチャレ仕様のストリート系ボディに合わせやすいTB03(D)セットを見つけるように頑張りま〜す!

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2009年1月20日 (火)

D用パーツ

待望のTB03D用パーツが発売されますね。とりあえず入手予定なのは「カーボンFダンパーステー」と「センターワンウェイ」。

ドリフト仕様のTB03Dですがドリフトする気は全く無し。単純にタミチャレ仕様のセッティング変更に利用するのが目的です。

TBシリーズはシャフト駆動の効率の良さを活かしたダイレクトな加速が魅力の車です。ワタクシはTA05を型遅れのTB02で追い回すのが大好きなので、TB03の発売を聞いた時には大興奮でした。

でもIFSだったんですよね。エボ3からTB02が出来たようなもんで、エボ4のバスタブ版を期待してたのに発売されず…。今度こそエボ5のバスタブだろうと思っていたらIFS?
なんでそうなる田宮さん。エボ5のアルミバルク装着してタミグラに出ようかとマジで考えてました(笑)。ダンパーステーが有れば、TB02〜02R、エボ3〜5までに試して確立したセッティングが全て使えるという嬉しい状態ですね!
さらに今まで発売されていないセンターワンウェイの登場で、選択できる駆動方式の幅が拡がって大興奮。前後ボールデフにセンターワンウェイ仕様と、ダブルワンウェイ仕様を試してみようと思ってます。

結果は土曜の夜までに発表できるハズです。前後で違うサスアームを使う予定のTB03セッティング(3)をお楽しみに〜!

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2009年1月15日 (木)

TB03セッティング(2)

月曜に試したセッティングですが大きいコーナーでの安定感は良いけど、小さなヘアピン等で初期反応が鈍く、コーナー後半になってから曲がり込む動きでした。

前回よりも初期反応を明確にしてコーナー中盤までに車の向きが変わり、次への加速に繋げられる車をイメージしてセット変更開始です。

まずはFアッパーアームの長さはそのままに、バルク側の取り付け高さを3ミリから2ミリに下げました。あまり初期反応は変わりませんが車体がロールしてからの接地感が増え、アンダーステアが多少おさまった程度です。

次にIFSのロッカーアームのスペーサー量を調整です。プッシュロッド側は変更せずにダンパー側のシム厚だけ変えます。前回は1ミリだったところに2ミリ追加してみました。ボールは六角穴付きのタイプを使用しています。一般的なダンパーステー仕様で云うと…ダンパー取り付け角度を立てるのと同じ効果が有り初期反応も出ました。

進入から中盤までは良くなりましたが、脱出から加速する際にリヤのふらつきが目立ってきました。フロントとのバランスが崩れたと思われます。

Fに合わせてRアッパーアームのバルク側の取り付け高さを1ミリ下げましたが、まだ少しふらつきます。そこでRオイルダンパーの角度を一段立ててみると、加速する際に車が前に出るようになりました。

全体的に良くなってきたのでバッテリーを充電したばかりのモノに載せ替えて各コーナーを攻めてみると、ヘアピンの切り返し等で左右の荷重移動が遅く感じました。そこでRアッパーアームのバルク側高さを元に戻して長さを短くしてみたところ、ロールするスピードが多少早くなりながらも腰砕けにはならず動きにメリハリが出て切り返しもスムースになりました。

前後のバランスをみながら更に走り込んでタイヤの減り具合もチェックして、Rキャンバー角を0.5度減らした状態でセット完了となりました。

レース当日にダンパーオイルを入れ替えて、新品タイヤを慣らし、メンテ済みのモーターを積めば完璧ですね。今年初のレースなので楽しみながらトップ争いをしたいと思います。

全然ダメだったりして(笑)

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2009年1月13日 (火)

TB03セッティング(1)

まずはメカ積みから。KOヘリオスを愛用しているワタクシは、2.4Gを導入したものの受信機が1台しかないので05に載せてます。という訳で03には従来の27Mの受信機、VFS・C2、2413サーボを載せました。

シャーシのセッティングですがサスマウントは前から1D、1A、1XB、1E。ショートリバサスを使いFアームの後ろとRアームの前のサスピンスペーサーは1ミリずつ入れました。

TRFダンパーは得意のフッソコートにTRFブランドのOリング、05でも使った溝有りスペーサー、チタンコートシャフト。ピストンは3穴でオイルは前後400番を入れました。スプリングは前後ソフト、スタビはFイエロー・Rレッド。ダイヤフラム上には何も入れていません。樹脂パーツはTB03Dのパーツ待ちなので、未だにキット標準です。アッパーアームのバルク側取り付け位置は前後とも一番内側を使い、高さはF3ミリ・R1ミリ。Rハブ上は外側の穴を使い2.5ミリ上げ。IFS用プッシュロッドのアジャスター間の長さは13ミリに設定です。

今回のRサスマウントの組み合わせではトーイン3.5度になりますが実際には415用のサスマウントを使用しているので3.3度前後しか無いと思われます。あとはシャーシ後端のサスマウント下に0.5ミリのシムを入れマイナススキッドの効果を探ってみる事にしました。ホイールハブは前後5ミリでホイールスペーサーは入れません。キャンバー角はF1.5度・R1度に設定しました。

ボディは昨シーズン使ったS15シルビアにOP604Aのウイングで様子をみる事にしてコースイン。大きいコーナーではラインの自由度が有りベストラインをトレースし外周からインフィールドへ…。あれ〜っ曲がらない(笑)。タイヤが冷えているのを差し引いてもコレはマズイですねぇ。

何周かしているうちに雨。セット変更は次回に持ち越しです。見直すところはFサスマウントの幅、ロッカーアームのダンパー側のレバー比、Fアッパーアームのバルク側高さ、Rアッパーアームの長さと取り付け角度あたりでしょうかね?木曜に再チャレンジです。ダメなら05だな…うん。

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