生きてますか?

いや…多分…死んだワケですが…
イーグル製のCDCチャージャーVer6.0。大きさのワリには充電が7A、放電が20Aと使い勝手が良くて充電プログラムも10パターン記憶できるカシコさ。逆接アラームにバッテリーの電圧検知も付いて1セルから充電できるんで、中古バッテリーやダメセルの選別とか組み治しまで重宝してたワケです。
一緒に写ってるバラセルも中古のモノを譲ってもらいまずは、WAVEの単セル放電器「ライトニング2」で電圧を測ってみると…
4番セルが0.98Vで他のセルは全て0V…(笑)
普通の人は「死んでる」と思って諦めるトコロですがワタクシには「ノバック・ミリニウムチャージャー」という強〜い味方がついてます。さすがのミリニウムさんも2回ほど「ダメじゃね?」と言ってましたが、「そこをなんとか…。」と頼んだら充電を引き受けてくれました。
とりあえず2000ミリアンペア程度充電しCDCさんに「どのくらい抜けますかね?」と放電をお願いしてみるコトに。
5セル状態での放電容量と放電時間、平均電圧や内部抵抗も表示してくれるので頼りにしてたんですが…
「キュィィーーーン」とか珍しい音を発して安定化電源から充電器、放電器までオチました…(汗)
安定化電源はストレート製15Aですが100Vから一旦外し各アイテムを接続し直してみたトコロ、CDCさんを繋いだ途端に安定化電源がストップ。
原因はCDCさんに決定
まぁ、5年以上?世話になったし1度液晶ディスプレイも交換してココまで頑張ってくれたので「お疲れ様でした。」…ってカンジ。安定化は無事でミリニウムさんも2人いるし、単セル放電器も無事。
ヨコモさんちのEPメイトも新旧2台あるのでなんとかなるでしょう!
負の連鎖が起きなければ…ですが(怖っ!)
これから先のコトを考えて10Aくらいの放電機能が付いたLiFeバランス充電対応の機種が必要ですかねぇ?5セルにもLiPoにもブラシレスにも乗り遅れ必死こいて中古のバラセルを組み直すワタクシには大電流放電が必要なんですケド。
田宮製バッテリーがLiFeしか無くなりモーターもブラシレスで統一されればホントに手軽なRCライフが送れるんでしょうね。
しばらくは「中古バラセル」をイジる予定のワタクシですので身の危険を感じたら迷わず逃げて下さい(爆)
一番危険なヤツは間もなく新しいセルに代わる予定ですケド。
タミグラ前にイタイ出費が増える今日この頃です…
(注)暑い時期のバッテリー充放電温度管理には、くれぐれも注意して下さい。
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